• 安心・安全な運行の実現
  • 貸切バス事業の適正化の推進
  • 利用者の利便の確保

はじめに

「一般財団法人 中部貸切バス適正化センター」は、平成29年4月3日に設立されました。
平成28年1月15日に長野県軽井沢町で貸切バスの事故が発生しました。二度とこのような悲惨な事故を起こさず、貸切バスが安全安心なものとなるために、制度の大幅な見直しが行われました。その主要な施策の1つとして、国による貸切バス事業者の監査を補うために、民間の適正化機関が巡回指導を行うしくみが導入されることとなり、平成28年12月の道路運送法改正によって、適正化機関に関する詳細が規定されました。当センターはこの規定に基づき、中部地方の5県(愛知・静岡・岐阜・三重・福井)を区域として設立され、平成29年5月に国土交通省より指定を受けました。
関係者の皆様のご理解とご協力を得ながら、貸切バス事業の適正化を推進し、輸送の安全及び利用者の利便の確保を図り、貸切バスの信頼感を高めるべく活動してまいります。

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